2020年、と聞いて何を思い浮かべますか?

世間的には東京オリンピック開催が注目されていますが、

学生の皆さんやその保護者さま、教師にとっては「教育の2020年問題」が関心事なのではないでしょうか。

 

教育の2020年問題とは、「2020年から高等学校と大学の教育内容を変える」という国の方針によってもたらされる、様々な教育改変のことを言います。

まだ検討中の内容ではありますが、2017年4月に中学3年生となった学年から大学入試が大きく変わると言われています。

具体的にはセンター試験の廃止・大学の個別試験の変更・4技能(話す、書く、聞く、読む)を重視した英語試験の導入です。

従来のような正解が1つとされる問題ではなく、思考力・判断力・表現力が必要とされる答えが複数ある問題が中心になると予想されます。

また、基礎学力テストと同様に、コンピューターの導入も検討されています。

 

では一体、この思考力・判断力・表現力はどのタイミングで、どのように身につければ良いのでしょうか?

 

ここで、2020年に小学校に起こる変化を見てみましょう。

文部科学省は2020年に小学校でのプログラミング教育必修化を検討しています。

文部科学省によると、プログラミング教育とは、「子供たちに、コンピュータに意図した処理を行うように指示することができるということを体験させながら、将来どのような職業に就くとしても、 時代を超えて普遍的に求められる力としての『プログラミング的思考』などを育成するもの」としています。

そしてその「プログラミング的思考」こそ、思考力・判断力・表現力を養い、大学入試だけでなくその後の就職においても非常に重要な能力となってくるのです。

 

スモールトレインでは、プログラミング的思考の基礎を「ことば力」だと考えています。

なぜなら、プログラムを動かすのは構文。つまり、言葉によるコンピューターへの指示です。これが間違っていれば、プログラムは正しく動作しません。だからこそ、ことばの力を身につけるのがもっとも大切なのです。

「ことば力」とは、たとえば、問題を読み解く力であり、文章を組み立てる力。それを身につけるには、たくさんのことばを知り、そのことばで遊び、そのことばを理解する必要があります。そうして「ことば力」を養い、成長させていくのです。

 

先ほどの思考力・判断力・表現力はどのタイミングで、どのように身につければ良いのか、という疑問に私たちはこう回答します。

小学校低学年のうちからプログラミングを通じて「ことば力」を磨くことで、

5教科7科目の基礎となる思考力・判断力・表現力を身につけましょう!

 

スモールトレイン佐久平校では、小学生対象のプログラミング教室だけでなく、

中学受験・高校受験・大学受験に特化した個別指導カリキュラムもご用意しております。

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